2022年 伊豆
≪NHK大河「鎌倉殿の13人」史跡巡りの旅≫
十国峠・・・十国峠の名前は、昔の国名で「伊豆」「駿河」「遠江」「甲斐」「信濃」「相模」「武蔵」「上総」「下総」「安房」の十の国がここから見渡せたことに由来
十国峠からの富士山の眺めです。
「十国峠山麓駅」と展望台のある山頂の「十国峠山頂駅」を結ぶ全長316mのケーブルカー。
【Naneaハワイ旅行より】 ハワイにも高い山がありますよ!
マウイ島 Haleakala(ハレアカラ)・・・『 ハレアカラ国立公園 』 ハレアカラとはハワイ語で「太陽の家」という意味
ハワイ島 Maunakea(マウナケア)・・・ 太平洋最高峰マウナ・ケア山(4205m)
『源実朝』が箱根権現・伊豆山権現・三嶋大社を参拝する「二所詣」の際に詠んだ歌。実朝が22歳のときのものといわれ、沖の小島とは「初島」のことだと考えられています。
源実朝・・・鎌倉幕府第3代征夷大将軍 父は源頼朝 母は北条政子
「箱根路をわが越えくれば伊豆の海や沖の小島に波の寄る見ゆ」
伊豆パノラマパーク
『源頼朝 』伊豆での鷹狩りの銅像
1160年(永暦元年)に伊豆の蛭ヶ小島に流され、約20年間を伊豆で過ごし葛城山で鷹狩を行ったと伝えられています。
【静岡県 伊豆の国市 北条家ゆかりの地】
〈北条義時館跡〉現在は江間公園として整備されています。
北条義時・・・伊豆の国市生まれ、北条時政の子、北条政子の弟。源頼朝の挙兵・鎌倉幕府の創立に貢献し鎌倉幕府二代執権を務めた武将
〈北條寺〉北条義時夫妻の墓(夫人は伊賀の方)
〈豆塚神社〉北条義時が再建した神社
〈北条政子〉産湯の井戸
北条政子・・・鎌倉幕府を開いた源頼朝の妻。子は頼家、実朝、大姫、三幡
頼朝亡きあと征夷大将軍となった頼家、実朝が相次いで暗殺された後は、尼将軍としてと鎌倉殿として京から招いた幼い三寅(後の藤原頼経)の後見となり幕政の実権を握った。
〈北条時政の館跡〉
北条時政・・・鎌倉幕府初代執権。伊豆国の豪族北条氏の一門の子。北条政子、北条義時の父 「北条四郎」を名乗り「北条殿」と呼ばれていた。
〈光照寺〉源頼朝の子 2代将軍頼家の「病相の面」がある。
〈願成就院〉北条家の氏寺 北条時政の墓がある。
〈蛭ヶ島〉源頼朝の配流地 源頼朝・政子像
〈修善寺〉
源頼家の墓
「指月殿」鎌倉時代初期の建築物で伊豆最古の木造建築。「釈迦如来坐像」静岡県指定文化財。
修善寺で死を遂げた鎌倉幕府将軍二代目源頼家の冥福を祈り、母の北条政子が建立。釈迦像が右手に蓮の花を持っていて母の息子への思いが感じられます。
源頼家 家臣 十三士の墓
源範頼の墓