2024年12月  滋賀 NHK大河「光る君へ」紫式部巡礼の旅


≪石山寺≫ 滋賀県大津市 天然記念物「硅灰岩」の上に建立されたことが寺名の由来。

「源氏物語」のはじまりの地。紫式部はお仕えしていた中宮・彰子から物語の制作を頼まれ、石山寺に七日間参籠していました。琵琶湖の湖面に映った十五夜の月の光景を見て、「今宵は十五夜なりけり」の一節を書き出し「源氏物語」の執筆に着手したと言われています。

「光る君へ」びわ湖大津 大河ドラマ館

<多宝塔>は、源頼朝の寄進により建立。石山寺の多宝塔は日本最古。

<源氏の間> 紫式部が「源氏物語」を起筆した場所と伝えられている。

<紫式部供養塔>

紫式部供養塔の位置から見下ろした硅灰岩の壁。雄大な硅灰岩は国の天然記念物に指定。

<心経堂> 花山法皇による西国三十三所復興から1000年を記念し1990年に建立。

<紫式部の像> 美しい紅葉に囲まれて佇んでいました。


滋賀 大津市 びわ湖を一望する里山に囲まれた「おごと温泉」に宿泊

お部屋から琵琶湖が一望でき、夜はライトアップされた美しい街並みが眺められます。

露天風呂付き客室 ・・・琵琶湖を眺めながら癒しのひととき

お部屋からの日の出